2017年1月 8日 (日)

17/01/07 ウェーディング用のラゲッジ改良

YATAの愛車、GRFインプレッサは、5ドアなのでウェーディング時の準備・撤収が楽なのだが、ライトが豆電球で位置もサイドの低いところで、大量の用具に邪魔されて、まったく役に立たない。

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いつも、ウェーディングの準備・撤収の時は、ウェーディング用のヘッドライトを使ってやっている。
そこで、テープLEDを増設することにした。

インプレッサの改良の定番。
テープLEDをモールに挟み込む方法。
電源は、ラゲッジのライトから取るので、ドア開閉に連動。費用は3000円ほど。

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ラゲッジ内は明るくなったので1歩前進。
あとは外側をどうするかだな。

2013年2月10日 (日)

カヤック改造・ストレージ・その10「完成」

改造が終了。実に足掛け2年に及んでしまった。

ただ、それだけ困難な改造だったからではなく、単に忙しいのと暑さ・寒さに負けただけだが…。

最終段階。

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まずは、プラスチック・パテを盛ったところを耐水ペパーで削っていく。

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足付けのため、#120と荒いペパーで削ったので表面はザラザラ。

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削った後にしっかり削りカスを流す。

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平行して、カーボンシールをサイズに合わせて切り取る。これを貼っていくのだが、作業中は写真を撮る余裕がないので、写真は貼る前にシールを温めている時だけ。

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そして完成。

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着座姿勢での景色はこの通り。

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一部にシワが寄ってしまったが、まあそこは素人仕事なので仕方ない。

いずれにしても、満足できる仕上がりになった。

ちなみに、前回、はがしたシールは、センターハッチに流用した。

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さらに、ついでに、濃緑色で視認性が低いカヤック本体を目立たせるための蛍光色(ライトグリーン)のテープも貼り替え。

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長くかかった改造だが、これも愛着あるカヤックだからこそできたこと。自己満足で目立たないカスタマイズだが、メーカーから与えられたカヤックを操るだけでなく、多くの人が、それぞれの特色あるカスタマイズをして、その情報を交換できれば、より充実したカヤック・ライフがおくれるのではないかと思う。

YATAをうならせるカスタマイズをする人が出てくるような状況になれば…さらにカヤック・フィッシングのすそ野も広がっていきそうな気がする。

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2012年12月 2日 (日)

カヤック改造・ストレージ・その9「方針変更・再加工」

改造の7歩目。
ここにきて、再加工。

実は、裏面のチェックで気付いたことがあった。
裏面の写真。
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左舷側は、裏まで溶けた部材がはみ出して、十分に溶着されている。
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しかし、右舷側は…。
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十分にはみ出していなかった。
長期的な強度に不安があると感じて、再加工することにした。

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綺麗に貼ったカーボン・シートは、残念ながらはがすことになった。

はがしてみると、やはり若干、右舷側に強度が足りない感じがする。
強度を増すために、スポット溶着をくり返す。
はんだゴテを裏側までしっかり貫通させて、数か所に補強の溶着を行った。
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外側も、やや深めに溶かしながら補強をした。
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さらに、プラスチック用パテをストレージの前後の壁に塗り込んだ。
目的は、溶着のくり返しで凸凹になった壁の形成。
プラスチック用のパテにした理由。もっと強固なパテは他にもあるのだが、柔軟性があるプラスチック用の方が、カヤック本体の変形に追従できて、結果的に強度を保持できると考えたからだ。
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諸事情で作業の開始が遅れたため、ひとまず、パテを塗り込んで、きょうの作業は終了。
一晩乾燥後、ペーパーで削って形を整えていくことになる。

上手くいけば、次回で休み休みながら11か月に及んだ改造が終了する。


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(続く)

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2012年11月27日 (火)

カヤック改造・ストレージ・その8「ストレージ拡張」

急な仕事と体調不良で、カヤック改造の最後の追い込みが滞っている。

ところで、その5の写真を見て気付いた人はいるだろうか。
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この写真。

赤で囲った部分。
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実は、今回の改造では、ストレージの前後長も伸ばした。ストレージのスターン側、着座位置に近い所を切り取って拡大した。

目的は、上方への張り出しを最小限に抑えながら、収納量を増やすこと。YATAは、カヤック・フィッシングの時は、必要最小限のモノしか身につけないようにしている。単に邪魔だな…という思いと、再乗艇の対策だ。PFDも前面にタックルケースを収納するようなタイプは避けている。前面に収納するタイプがダメなのではなく、少しでも身軽でいたい=楽な方がい良い=ものぐさなのだ。
その分、ストレージの収納量は増やしたいという考えがある。ただし、上方への張り出しは抑えたいし、横への張り出しは論外。そうなると、前後長で稼ぐしかない。将来的には、前後長で30cmほどの専用のケースを自作して、搭載したいと考えた。

では、どうやって前後長をかせぐのか。
まず、ストレージのスターン側の張り出し部分を切り取った。
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このため、スターン側の壁がない状態になった。
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壁の部分は、ストレージの平面部分を切り出して部品を作って溶着した。
ストレージにケースを載せると、艇の状態によってはバウ・スターンともに壁の部分に力がかかる。
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この力を受け止めるために、切断面の内側に溶着するのではなく、外側に蓋をするように溶着した。
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これで、十分なスペースは確保した。

写真は、まだ形を整える前の段階。
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すべての溶着作業が終了したら、次はケースも作らなければならないが、なかなかそこまでは手が回っていない。





(続く)





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2012年11月24日 (土)

カヤック改造・ストレージ・その7「溶着後の形成」

改造の6歩目。
溶着は、あくまでも融かしながら行うので、表面がでこぼこになる。
と、言うより、表面の形状は気にしないで、確実な溶着を目指した方が無難。やや厚盛りぐらいの方が良い。
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その分、溶着後の形成が必要になる。
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このでこぼこ、まずカッターで切り取っていく。
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さらに、大まかに削った後は、耐水ペーパーで成形する。
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形が整ったら、さらにカバーをかける。カバーは、溶着部の保護=浸水防止と見た目の向上が目的。カーボン工作をするYATAは、時間があればウエット・カーボンでカバーを作るところだが、時間がないためシール状のカーボンで済ませることにした。

ヒートガンで加熱すながら、貼り付けていく。
見た目はカーボンカバー。
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ポリエチレンにどの程度の接着力があるかわからないが、ひとまず見た目は向上。

この日の作業は、ここまで。



(続く)





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2012年11月23日 (金)

カヤック改造・ストレージ・その6「部材確保と溶着・溶着方法の注意点」

改造の5歩目。

ストレージの上面には、平らな厚みがあるポリエチレンの板が必要。
なるべく同系色のポリエチレンが好ましい。

ところが、そうした適当な部材が見つからない。特に色が問題。白や半透明ならあるのだが、濃緑のポリエチレンとなると板材では皆無だ。

ホームセンターを何店も渡り歩き、ネットでも検索をかけるが、まったく見つからない日が続いた。

既製品をうまく再利用してみようか…などとも思うが、カヤックにちょうどよい厚さの製品が少ない。全体的に薄い製品が多い。さらに「これは!」という硬さのものがあっても、ポリプロピレンだったりする。

色にこだわらない人は良いのだが、こだわる人は、先に板材を確保しておくことをお勧めする。

「白でも仕方ないかな…」と思っていた時に、ネットで思わぬモノがみつかった。

ゴミ箱。それもアメリカンテイストの角型のゴミ箱だ。
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店頭販売もしているので、現品確認ができる。
さっそく店に向かい、品物を確認。購入した。

このゴミ箱の1面を切り取って、ストレージの上面に使うことにする。
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4歩目(その5)で書いたスポットのくり返しの方法で溶着。
写真は…なぜか紛失…というか間違いで消去してしまったようだ。。。
4歩目を参考にしてほしい。

その溶着だが、気を付けてほしい点がある。
前回、溶着の方法と強度を書いたが、強度を出せない落とし穴がある。

実演してみた。
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この破片を溶着する。
方法は、スポット溶着のくり返し。
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表側から見ると完全に溶着。しかし裏側は…。
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まったく溶着されていない。スポット内自体、融かしたポリエチレンが十分に充填されていない。

スポットを開けて、溶着のための棒状の破片を差し込む際に、反対側まで突き抜けるようにしっかり差し込まないと、表面の一部しか溶着されない。
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これぐらい、しっかり反対側に溶け出すようにしないと、十分な溶着=強度確保ができない。また、反対側に突き抜けるということは、反対側まで高温状態=融ける=溶着できる状態になっていることを示している。
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はみ出した部分は、手が届く所なら後で切り取れば良いし、手が届かない所なら見えないところということなので、そのまま放置…そんな感じで溶着作業をした方が強度を出しやすい。

そうした溶着作業を進めて、やっと、穴がふさがった。
ここまで、8か月もかかってしまった。
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(続く)




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2012年11月21日 (水)

カヤック改造・ストレージ・その5「穴あけと溶着方法・強度実験あり」

改造の4歩目。
傷口もくっついてきて、カヤックの改造作業を再開。

今回以降、少しはHow to的なことを書いていくので、もし無謀な改造や破損個所の補修をやってみようと言う人がいれば参考にしてほしい。

まずは、ストレージ部分の撤去。

怪我対策で、今度は皮手袋を着用。
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しかし、ホットカッターでの作業は捗らない。
もしかしてと思って、大型のカッターをあててみると…サクッと切れた………。

いったん穴を開けてしまえば、その後は、カッターで簡単に切れることが…ここまできてわかった。
遅すぎだが…。

この後は、簡単に作業が進む。

ストレージの部分を完全に切り取った。
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手前にあるのは、切り取った部分。

切り取りの際は、ストレージの位置を低くするため、これまでの面より下側まで切り込んだ。
Report120812kayakkai02

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ただ、切り取った面が、ストレートになっていない。
形を整えないと、平面の板を溶着することができない。


そこで持ち出したのが…。
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このアルミプレート。

アルミプレートをコンロで熱して、切断面に押しつける。
Report120822kayakkai07

切断面を融かして平面化していく。
Report120822kayakkai03_3

Report120822kayakkai02

大変なのはここから溶着が待っている。

まずは、1月の作業で融けて薄くなってしまった右舷側のストレージの土台部分の補修。
薄くなった部分を切り取った。
この部分に、ストレージの上部の平面部分から切り取ったパーツをあてて溶着する。

溶着には、はんだゴテを使った。

方法は次の通り。別部品で説明する。

まず、接着する板同士の形を整える。
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次に、溶着する面にカッターでキズをつける。
Report121118kayakkai19
これは、ポリエチレンの表面にできる皮膜のような部分が溶着を阻害するという話があったので、その対策だ。

次に、溶着する面を合わせて、接触面の数か所にはんだゴテを刺す。
これで簡易の溶着状態を作る。
Report121118kayakkai20_2

刺した部分は穴が開いているので、次に細く切ったポリエチレンを溶かしながら押し込む。
このときに、穴の表面も融かして混ざるようにする。
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一つ目の穴からやや間隔をあけて穴をあけていく。

さらに、穴と穴の間で、同じように溶着をする。
これをくり返して、溶着する面の全体が溶け合うようにする。
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気を付けなければいけないのは、近い穴を連続して融かさないこと。
近い穴を連続して加工すると、周辺の温度が上がりすぎて、融かしている場所以外も全体的に溶け出してしまう。そうなると、その部分が流れ出して薄くなったり、最悪、大きな穴になってしまったりするので注意が必要。間隔をあけながら、行ったり来たりするように溶着を進める。

ちなみに、この溶着方法。強度は、本当に大丈夫?と思う人もいるのではないだろうか。
そこで、こんな実験をした。
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先ほどの溶着例のパーツに穴を開け、片方に3kgの鉄アレイを結び付ける。
そして持ち上げると・・・。
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接合面は、まったく問題なし。
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適切に溶着すれば、強度上の問題はあまりないことが分かってもらえると思う。
ただし、これは、あくまでも比較上の問題であって、切断+溶着はしないにこしたことはない。

そして、溶着する時には、ちょっとした問題がある。
それが、根気と臭気。

根気は、間隔を開けながらの溶着方法で手間がかかるため。
ただ、この根気は難なくクリアーできるが、臭気は深刻。
ある意味、有毒ガスが立ち上る。窓を開けた上で、扇風機で空気の流れを作り、換気扇を全開。吸い込まないように気を付けながらの作業を進めた。

ところが、さらに問題が浮上。
ストレージ上面の部材が見つからない…。

このあと、部材探しで時間を浪費する。



(続く)





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2012年11月20日 (火)

カヤック改造・ストレージ・その4「惨事…」

改造の三歩目。
ホットカッターでの切断は、正直、困難。

切れない。

もともと厚手のものを切る道具ではない上、ポリエチレンが一気に溶けてくれないため、作業がはかどらない。何より、熱で融かして切る道具だから、カッターとしての性能は低い。

力を入れながら、無理やり切り裂いていく感じだ。

仕事が忙しい中、深夜に帰宅後、30分程度の作業を週1~2日、続けていた。

「このままでは、いつになっても終わらない」

焦りから、作業の安全確保が雑になっていた。
切り裂き優先、安全二の次。
いつもとは、優先順位が逆転してしまった。

そして、08/08の午前2時頃。

ホットカッターに力を入れるため、体勢を変えようとして、刃の進行方向に左手を置いた。

その時。

ホットカッターの刃先がカヤック本体から外れ、勢いよく左手をかすった。
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「やっちゃった!」

瞬時に、手を切ったことを悟った。

痛みはない。手の状態を見ようと視線を移すと…。

左手は血に染まっていた。

かなりの出血量。
止まらない。
出血で傷口が確認できない。

キッチンに移り、流水で洗うが、出血が続いているため、どれだけ切ったのかがわからない。近くにあったマスキングテープを手首に何重にも巻き、止血のかわりにする。

「ははは…」

笑いしか出なかった。
徐々に止血の効果が出て、あらわになったのは、見事にぱっくりと開いた傷口。しかも深い。痛みはないのだが、ばんそこうを貼っておけば…というレベルではないことは、素人目にもわかった。
写真もあるのだが、さすがにそのまま掲載するのは憚れる。
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リアルな写真に興味(悪趣味?w)がある方は、YATAと会った時に言ってください。

深夜…いや未明に病院を探すが、救急指定病院?に断られたりしながら、やっと見つかった救急外来に向かう。

救急外来の医師は不可解な表情を見せながら「こりゃ縫わなきゃダメだな…いったい何やってたの???」と。

確かに、未明に手をパックリと切ってやってきた中年男。絵柄は美しくない。
いったい、何をやっていたのか、疑いたくもなるだろう。

結局、4針を縫う怪我になった。
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これで、作業はさらに遅れた。




次回はちょっとHow toあり。

(続く)

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2012年11月18日 (日)

カヤック改造・ストレージ・その3「切れない…」

改造の二歩目。
どうしようか悩んだ末、すべてを切り取って、新たなポリエチレン板を溶着することにした。

熱加工の管理が難しく、ドロドロに溶けてしまうため、きれいな1枚板は困難と判断したためだ。

具体的には、次のようにする。

まず、張り出し部分を切断。
Report120108kayakkaiga07

次に、平面部分も切断。
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さらに、積載位置を低くするために、両サイドも少し切断。
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積載位置を下げた分、前後に板を継ぎ足したうえで、新たなポリエチレン板を溶着する。
そんな構想だ。
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なかなか時間がないため、仕事が終わった後、夜中に少しずつ作業をしようと、家の中に強引にカヤックを持ち込む。
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そして、徐々に切断を進めていく。
作業に使ったのは、ホットカッター(商品名はホットナイフ)。

後でわかったことだが、普通の大きめのカッターの方が、作業性ははるかに良かった。
しかし、この段階では、溶かしながら切断…という先入観で、ホットカッターを使っての地道かつ力のいる作業が続いた。

それが大きな悲劇を招く。

深夜の流血の惨事を………。



(続く)




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2012年11月15日 (木)

カヤック改造・ストレージ・その2「着手」

改造の第一歩。
まずは、どうしようか。
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悩んだ末に選んだのが、切断と折り曲げ。ポリエチレンは熱可塑性。熱を加えることで変形が可能だ。

断面図は、1の通りだが
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2のように2か所を切断。
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ヒートガンで温めながら、3のように折り曲げ
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4のように形成する。
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そんな構想=妄想を練った。

そして、2012/01/08。
Report120108kayakkai03

切断。。。
20120108155240

もう、後には戻れない。
ヒートガンで温めつつ、徐々に折り曲げ…ようとしたのだが、温度の管理が難しい。ある一定の温度に達するまで、思うように折れ曲がってくれない。そして、適温まで達すると…いきなりグニャリと折れ曲がる。いや、融け出してドロドロの状態になる。

悪戦苦闘。

結果は…見るも無残な状態。
Report120108kayakkai05

方針転換が必要な状態。

この後、仕事が忙しくなり、しばらく放置の状態が続いた。



(続く)






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