2017年5月 9日 (火)

17/05/07 FUTTSU

GWのカヤック・フィッシング2日目。

午前5時半頃に聖地・富津岬の駐車場に到着。すでに、2艇が出てキャストしている様子。

急いで準備を済ませ、2日前のカヤック・フィッシングで、かなり日焼けをしたことから、入念に日焼け止めを塗る。

そして、出艇。

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最初は、先行者を避けてサンドバー近く、水深2.5メートル付近で見つけた小魚の群れの付近でシーバスを狙うが反応はない。そのまま沖には向かわず、アマモ帯に移動する。しかし、2日前と異なり、水の色が良くない。潮位変化からすると2日前より潮の動きもありそうなのだが、動きも鈍い。キャストを続けるが反応はない。

と、ここであることに気付いた。

「ん!!!」

腕時計がない。

「ん?えっ?あぁ~~~!」

駐車場で日焼け止めを塗った時に時計を外してカヤックの上に置いて…そのまま移動してしまった。つまり、落としてきたのだ。

このミスに気付くのとほぼ時を同じくして、風速が強まってきた。波も出始めた。

事前にチェックした予報で、午前中に2時間ほど風が強まる可能性があったので、こちらは予想通り。ひとまず、退避。そして腕時計を探しに行く。駐車スペースからトイレに寄って海岸に出て出艇場所まで…。

2回探したが…当然のように時計はなかった。

途中、段差などがあるため、海まで不安定なカヤックの上に残っていることはあり得ない。たぶん、車のすぐ横あたりで落ちたはず。しかし無かった。誰かに拾われてしまったのだろう。

もう5年、それ以上か。様々なポイントに通い、いつも左腕にあったGショック。愛着のある腕時計で、途中、ソーラー充電がうまくいかなかった時期も、数日、強制的に日光を浴びさせて復活させるなど、大切な存在だったが…自分のミスで無くしてしまった。

凹んだ。いやかなり凹んだ。

出艇時の確認はしっかりしないと…反省しきりだ。

その後、1時間半ほど風が収まるのを待ち、再び出艇。

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アマモ帯を攻めるが反応なし。2日前は、アマモについたシーバスが見えたり、時折、ライズもあったりしていたのだが、そうした様子もなし。打つ手がないまま時間が過ぎた。

そして昼過ぎ。再び風が強まった。少し予報より早かったが、これも予想通り。

ただし、強まり方が急で、しかも風速は強い。
いやな予感がしたので、出艇場所に戻る判断をした。

すると、風はどんどん強まり、退避が必要な状況になってきた。

狙っていたアマモ帯から出艇場所は南西方向になるが、強い風は、まさにその南西側から吹き付けてきた。つまり、出艇場所にそのまま戻るには、完全な逆風になる。周辺の風速をチェックすると8メートルはありそうな風。富津岬が、風除けにはなっているが、かなりきつめの風だ。

それでも、YATAのProwler 15 Anglerは乾舷が低く風に強い特性があるので、特に問題なく直進できた。そうした中でも、「そろそろきつくなるかな…」と感じた段階で、どこに向かうかはシミュレーションしながらパドリングを続けた。

「直進が厳しくなったら風に逆らわない」
これが原則。

厳しいと感じ始めた段階で、左に45度ほど舵を切り、やや横風を受けて流されることを計算に入れて、最終的には左90度の方向、出艇場所から2kmほど離れた海岸に接岸し、沿岸部を進むか、ドーリーで陸路を戻るか、そんなことを想定しながら進んだ。

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風に逆らってパドリングを続けることで体力を奪われ、進まないことでパニックに陥る。さらに潮流が逆だと、より進まなくなり焦ってしまう…遭難の典型的なパターンとされている。初心者や乾舷の高い小型艇、インフレータブルなどは、特に風に弱いので気を付けて欲しい。

また、方向を変えての退避は「きつくなって」からではなく、その前の「きつくなりそうかな」という段階で行うこと。「きつくなって」しまっては、もう対応できないことがあるので注意が必要だ。

そういうYATAは、風と波を楽しむ余裕を持ったまま、出艇場所に戻った。

ただ、予報では、この後も夕方まで風が強いことが見込まれていたため、ノーフィッシュで早めに切り上げることになった。

今回は、風に翻弄された感じになったが、やはり安全第一。
それしかないと感じた。

ただ…Gショック…。
腕には日焼けの跡だけ。
ショックです(ToT)

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OCEAN KAYAK Prowler 15 Angler
MIRACLE WORKS Junkie Stick BAZOOKA 78R
SHIMANO 01STELLA SW4000HG

2017年5月 8日 (月)

17/05/05 FUTTSU

3か月ぶりのカヤック・フィッシング。
連休中に2回の釣行予定。

聖地・富津か盤洲か、どちらにするのかで悩んだが、久しぶりなので駐車場から海までのアクセスが良い富津に決定。


初日、少し出発が遅れ午前6時半に出艇。

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しかし…カヤックが1艇も浮かんでいない。

「連休の聖地で?」

YATAが通っていた頃なら考えられなかったが、それだけ状況が悪いのか?不安を感じながら、沖のサンドバーを超えて3~4メートルラインに向かう。

沖の状況は、流れ藻が多く釣りつらい状況。水の色も良くない。それでも、流れがあるところを探して移動を重ねる。そしてメインの流れを発見。大量の流れ藻の間に小魚がいるのを確認。水の色に近いグリーン系のバイブレーションを選択し、キャストを重ねる。「1キャスト大量の流れ藻」という状態だが、そこは忍耐。すると、1時間ほど後、ピックアップ寸前のルアーに下から50upのシーバスが食い上げてきた。しかし、合わせが決まらず短時間のファイトでフックアウト。これは仕方ない。シーバスがいるのは確認できたので、粘りでキャストを続ける。30分後、小魚を追うシーバスを確認し、ピンポイントでキャスト。着水直後にヒット。

しかし…。

シーバスとカヤックの間には、この日一番の大量の流れ藻。リーリングすればするほど、流れ藻が引っ掛かり重くなる。やり取りに戸惑っていると、シーバスが渾身のエラ洗い。50upの全身を水面から出して首を振り…フックアウト。良くない流れ。

その後は、移動を繰り返すが、これと言った情報を得られない。そこで大きく移動。3メートルラインでアマモが密集しているところがあったはずだ、と古い記憶を頼りにパドリング。そのアマモ帯は、いまも健在で、しかも他の場所に比べて、状態が良い。そのアマモの間に丹念に特製バイブを投げ込んでいく。このバイブ、丸みを帯びていて、横からのシルエットはバイブだが、泳ぎはダートしながら尻を振るシンペンの動き。

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数投目、狙い通りにヒット。アマモをかわしながら寄せる。硬めのロッド(MIRACLE WORKS Junkie Stick BAZOOKA 78R)だったため、強引に主導権を取って寄せ、無事ランディング。

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痩せてはいるが60cm。やっと今年1匹目。ここまでが長かった。本当に…。

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その後はドラマもなく、この日は終了。


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ところで、今回、キャスト切れのトラブルが1回あった。

超A級のハンドメイド・シンペンをロストしたので、結構、凹んだ。

ただ、当初、原因が分からなかった。ラインは、交換後わずかで劣化は見られない。キャストやリーリングのトラブルもなし。リールのトラブルもない。

「???」という状態だった。

終了後、ふと思ってロッドをチェックすると…トップガイドが割れていた。

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SICの上部側に亀裂が入っている。こちら側は、キャストのテイクバックの際にラインが触れる側。この亀裂が原因だったようだ。ロストが1個で済んだのが、幸いとも言える。

2日後には、再びカヤック・フィッシングに行く予定だったため、翌日、急遽、トップガイドを入手して、グルーとスレッド巻きで固定、レジンで固めて応急修理した。

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本当は、アロワナトップにしたかったが、近くのショップでは入手できなかったので、これで我慢。タックルの整備は怠ってはいけないことを痛感した。


久しぶりのカヤック・フィッシングは、2日後に続く。

ここでも思わぬトラブルが…。


OCEAN KAYAK Prowler 15 Angler
MIRACLE WORKS Junkie Stick BAZOOKA 78R
SHIMANO 01STELLA SW4000HG

2017年2月 8日 (水)

17/02/08 H-point

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やっと取った夏休み。

ん?

夏…夏…夏とは言えないか。


聖地に行こうとしたが、大寝坊でH-pointに変更。

しかし風が強く、沖に出られない。

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運河筋を回るが…異常なし!

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暗くなるまで回ったが、やはり異常なし。


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釣り始めは、玉砕!
夏休みも1日で、事実上、終了!

次はいつになるやら。

2016年12月29日 (木)

16/12/29 SeaBass総括…できず((T_T))

2016年もまったくブログを更新していなかったので、シーバス・フィッシングの総括ぐらいは書くかな…と、釣り納めに久しぶりのカヤック・フィッシングをしてから書こうと思っていたら…。。。

年末最終週にインフルエンザにかかりました((T_T))

今年のシーバス・フィッシングを総括できないまま、今年は終了ですorz

皆さんも、体調にはご注意ください(;_;)/~~~


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2015年10月27日 (火)

15/10/26 H-point

前の週は好調だったというH-pointに行ってきた。

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昼まで北風が強いという予報が出ているだけあって、なかなかの風。久しぶりにシーアンカーを使う…と言うか、使わないと流されてゲームが成立しない状況。
途中、ワンバイトはあったが、ドラマのないまま誘導灯へ。

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誘導灯周辺では、シーバスの反応はなし。
広く探っていくが、まったくのノーバイト。

では、シーバスはどこに行ったのか?

対岸と航路の反対側で、鳥山が立っている。
シーバスなのか、青物が入ってきたのか、それとも鵜が潜っているのか。確証は掴めなかったが、朝から昼過ぎまで、断続的にかなり活発な動きの鳥山が続いた。

こちら側に移動してこないかな…そんな淡い期待を持って浮き続けたが、まったく移動せず、昼過ぎには鳥山もなくなっていった。

いくら鳥山が立っていても、東京湾の重要港湾のメインの航路をカヤックで横切るのは危険行為。そして、マナー違反。皆さんも、そんなことはしないように。

それと気になったことがひとつ。
先行していたアングラーが、フラッグを掲げていない。
ものすごい数の船舶が行き交うH-pointで、これはまずいな…と心配になる。特に、H-pointは、小型の職漁船や遊漁船は、航路から外れたところを航行してくる。さらに、シーバスボートは、ポイントも競合しているため接近遭遇が多い。このため、自分の存在をいかに知らせるかが大事になる。
言わないとな…と思っているうちに、やや近付くと…なんとフラッグを掲げていた。しかし、小さめの水色。景色に同化して、まったく見えなかった。
フラッグは、色も大切。蛍光赤などで、発色が良いフラッグを掲げないと効果がない。アドバイスしようと思っていたが、その後はポイントや流し方の関係で接近せずに終わってしまった。
もし、このブログを見ていたら…フラッグを変えることをお薦めします。同じように、フラッグを掲げているアングラーの方も、もう一度、その有用性を検証することをお薦めします。

最強のフラッグは、YATAフラッグの素材を使ったくらげ商店のくらげフラッグなんだが…もう売ってないかな?
kayak55.comやFUNのオリジナルフラッグも、かなり視認性が高い。一部の店で売られている三角形のフラッグは視認性が落ちるのでお薦めしない。
フラッグは、大きければ大きいほど視認性が高まる。一方で、大きいほど風の影響を受ける。その兼ね合いを考えつつ、視認性に重きを置いたフラッグを使って欲しい。
ちなみに、YATAのフラッグは、画像の加工をしなくても、この発色。目立ち過ぎるくらい。

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肝心のルアーは、その後、誘導灯の近くで50センチ弱。

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帰りがけに金庫を開けて、68センチと50センチ。


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合わせて3匹で終了。
情報としては得るものは少なかったが、ヒットは全てハンドメイドのバイブレーションだったのが救い。

次は、何か有用な情報が書けるようにしたい。


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2015年9月26日 (土)

15/09/21 H-point

実に2年3か月ぶりのカヤック・フィッシング。
転勤後も、多忙な日が続き、浮けない状況が続いていたが、やっと時間を作って海に向かった。


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今回のポイントはH-point。
潮も悪く、期待も持てない状況だったので、リハビリのつもりでゆっくりまったりのカヤック・フィッシング。

しかし…やはり久しぶりだっただけに、やらかしてしまった。フラッグを忘れていた。
たまたま、2年以上、車に積みっぱなしだった予備フラッグがあったので、予備ロッドにくくりつけて、出艇できた。


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フラッグは必需品なので、皆さん、お忘れなく。

下げいっぱからの出艇なので、まずは沖の誘導灯に向かう。久しぶりのパドリングの具合を確認ながらだったが、特に問題はなし。さらに言えば、魚探の反応も問題なし…。
シーバスの雰囲気が感じられない。

特にイベントはないまま、誘導灯に到着。
懐かしい。


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ただ、2年の間に景色が若干変わっていて、休憩場所の砂浜が消滅していた。仕方なく、ちょっと離れた場所の砂浜に上陸。しばし休憩。


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このあと、誘導灯の周辺、沖合いなどを探りながら撃っていくが、反応はまったくない。大量のイナがいるのたが、シーバスはもちろんのこと、他のベイトの反応もない。


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ジェットスキーの軍団が来たこともあって、移動することに。

移動しながら、定番ポイントをたたくが、途中、1チェイスのみ。それより何より、様々なところが変わっていて、若干、戸惑う。

最後は、シェードのポイントでヒットがあったが、強烈に走られてフックアウト。スレだったかもしれない。

これで、この日は終了。

釣果では得るものがなかったが、パドリングをはじめとした体力面では、以前に比べても調子が良かったのが何より。この2年あまり、カヤック・フィッシングに備えて、時折、筋トレをしていたのが良かったのかもしれない。
この年になると、体力維持が大切なんだな…と改めて感じさせられた。

ちなみに…この日は、基本的にハンドメイド縛りにしたんだが、ストラクチャーをタイトに狙ったため3つも破壊してしまった。
このルアーたちは、改造しながら、復活させることにしよう。


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2015年7月13日 (月)

15/07/13 カヤック点検

仙台での2年の勤務が終わり、東京に戻りましたが、カヤック・フィッシングに行く時間と体力はまったくなし。
それでも、やっと時間を見つけたので、2年間、梱包したままだったカヤックを洗ってみることに。

くらげ商店で買ったカヤックの保管用カバー・叺でくるんだまま、2年以上、屋外に放置。

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いざ、開けてみると…。

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これがビックリ!
浸水はなく、保護剤の艶がそのまま残っていた。

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水を掛けると…ちゃんと弾く状態。

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洗う必要もなく、軽く保護剤を塗り込んでメンテナンス終了。


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改造したストレージ部分も異常なし。


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再び梱包して、定位置に保管。
真夏日の暑さだったから助かった。


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しかし、この梱包を解いて浮かぶことができるのは…いつになるやら。

2015年1月 1日 (木)

15/01/01 あけましておめでとう

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2013年5月28日 (火)

13/05/19 Izu(チャリティーフィッシング絆)その2

肝心のチャリティーフィッシング。
日中にカヤック・フィッシングをするのが難しい現状なので、これまでは顔を出す程度だったが、今回はカヤック・フィッシングでの参加。何とか鯛を釣り上げて、被災地の役に立ててもらおうと挑んだ。

本部で、しばし雑談の後、近くの海に浮く。
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昼間に浮くのは、いつ以来だろう。やはり気持ち良い。富士山を望みながら、東京湾のナイト・カヤックとは違う、景色・海の色・風を楽しむ。

本題の釣りは…最も攻めたかったポイントで小型漁船が操業中。近寄れない。そのポイントが、YATAが唯一、カヤックで真鯛をキャッチした場所だ。仕方なく、魚探でベイトや地形をチェックしながら、遠巻きに移動。離岸から40分ほど。やや沖目のポイントで、おろしたインチクに「ゴゴッ」としたバイト。反射的に軽く合わせると三段引きで突っ込んでいく。「来た!」そう思い、ファイトの態勢に入ったが…その瞬間にテンションがなくなった。いきなりのバラシだった。それでも「いけるぞ!」と気分は盛り上がる。インチクは80gで、ピンク系のタコベイト。フックを含め、自分で考えた組み合わせ。「きっといける!」と同じ場所を流す。すると、すぐに同じようなバイト。ロッドがしなる。リフトアップして、リーリングすると…再びノーテンションに。2連続バラシ。情けない。

これで、気分もかなりテンションが下がった。
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YATAはシーバスばかり狙っていて、そうした意味では引き出しが少ない。その割にインチクでの鯛釣りを舐めていたようだ。何が、良くないかわからない。朝型の2バラシが悔しくて、その後も同じ海域で攻め続けた。陽は昇り、テンションは下がる。何か、前回と同じような感じ。そして時間切れ終了。結局、ノーフィッシュに終わった。
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インチクを舐めてはいかん!反省しきり。

それでも、チャリティー自体は、部屋の整理で使わないと判断したロッドとルアーを供出。支援に充ててもらいことにしたので、良しとすべきか。

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ノーキャッチのYATAの一方で、中には大鯛をキャッチした人もいて、会場は大盛り上がり。
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表彰式の後、ブルーライフのややさん、kayak55のかつやんと3shotで記念撮影。
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「なんかカヤック・フィッシング黎明期の化石のような3人だな」と笑い合う。

久しぶりに、仕事を忘れる楽しいひとときを過ごせた。こうした支援も、ありだな…と再び思う。

次回、6回目ののチャリティーフィッシング絆は、場所を神奈川県三浦市の和田長浜海水浴場に移し、6月23日(日)05:0013:00に開催。カヤック・フィッシングだけでなく、陸っぱりでもボートでも可。ルアーに限らず餌釣りでも何でも可。詳しくは、Blue LifeのHPかブログに。気軽に参加してみてはどうだろうか?

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Blue LifeのHP


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ブログ村 カヤックフィッシング

2013年5月23日 (木)

13/05/19 Izu(チャリティーフィッシング絆)その1

数年ぶりに、西伊豆で浮いてきた。YATAも親交があるNPOのBlue Lifeが継続的に行っている東日本大震災の被災地支援「チャリティーフィッシング絆」に参加するためだ。
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Blue Lifeは、京浜運河内の大森ふるさとの浜辺公園沖でアマモの生育に取り組むNPOだ。ただ、ガチガチの環境保護活動家ではなく、釣りを通してアマモの役割と大切さを知り、地元・大森の海を豊かにしたいと活動を始めた団体だ。主要メンバーの多くが、疑似餌釣遊倶楽部というグループ出身で、その倶楽部との付き合いがあった。
「チャリティーフィッシング絆」は、こうしたアングラーの立場から、少しでも被災地の役に立つことができないか…と考えて行われるようになったイベントで、今回で5回目になる。イベントでは、開催地の地元の協力を得て、水揚げを水産会社に買い取ってもらい現金化(地元漁協の了解済み)するほか、不要なタックルを持ち寄って中古釣り具店に買い取ってもらう。そして、こうして集めた浄財を宮城県漁業協同組合に支援金として送っている。宮城県漁業協同組合では、これまでに送られた支援金を、組合員合同慰霊祭費用・がれき撤去作業合羽費用・共同利用和船購入費用などの一部に充てたということです。
釣った獲物を現金化するなんてまわりくどいことをするなら、最初からイベント費用や釣りに行く費用を寄付すれば…という声もあるだろう。一方で、ストイックな自己犠牲の支援だけでは、長続きしないし広がりを持てないという意見もある。「チャリティーフィッシング絆」は、自分たちも楽しみながら被災地の役に立てれば…という後者の意見を尊重したタイプのイベントだ。また、こうしたイベントを継続することで、風化を防ぐという意味合いもあるだろう。様々な支援の方法はあると思う。肝心なことは、災害を忘れないということだとYATAは思う。

その5回目の「チャリティーフィッシング絆」だが、開催地は伊豆市の八木沢を本部にしたエリア。しかも、当然ながら日中。日中に浮くことができないYATAも、今回は周囲の理解を得たうえで、日中の遠出になった。

まだ明けきらない東名高速を西へ進む。
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富士山を間近に望む頃には、明るくなってきた。
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途中、静岡で働いていた当時に狩野川や富士川のシーバス狙いの際に、必ず立ち寄った立ち食いソバのチェーン店で腹を満たす。
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当時は、本当によく釣れたので、満足いく釣果を期待してのゲン担ぎもあった。

そして、八木沢着。本部で、Blue Lifeのメンバーにご挨拶。久しぶりに顔を合わす。

早朝からの準備。それどころか、事前の地元のあいさつ回りを含めたイベント運営の大変さは想像以上。頭が下がる。

しかし、久しぶりの日中のカヤック・フィッシングにウズウズの状態のYATA。挨拶もそこそこに海へ向かった。
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(続く)

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