« カヤック改造・ストレージ・その10「完成」 | トップページ | 新アイテム(PFD:Stohlquist TREKKer) »

2013年5月 5日 (日)

13/05/05 C-point

1年5か月ぶりのカヤック・フィッシング。
本当に久しぶりだ。

当初は、H-pointでナイトカヤックのつもりだったが、現地に着いてみると、やや風の具合が良くない。出られない風ではないが、ポイントを絞りながらだと、少し流される度合いが大きい。しかも北風。沖に流される風だ。1年5か月ぶりで、パドリングに不安もあるので、慎重に判断してパス。風の中でも安定性がある横浜のC-pointに向かう。

風を確認した後、セッティングをしていると、自転車に乗った2人組のアングラーに話しかけられる。お二人はメバル狙いだったようだが「ゴミが多くて釣りならない」という話。

「風が吹いたしやばいかな…」と思いつつ、準備を済ませて午前3時過ぎに離岸。

すると、いきなり大量のアマモ。
風で吹き寄せられたのか、大量のアマモの切れ端が浮かんでいる。パドルにも絡みつく。沖に出るが、浮遊するアマモの量は、これまでC-pointに浮かんだ中で最大級だろう。
当然、キャストをしても、アマモがルアーに引っ掛かり、まともにリトリーブできない。
さらに、魚っ気が少なくポイントを絞りきれない。徐々に夜が明けていく。
Report130505seabassyokohama02

通常だと、離岸した砂浜の沖をたたいた後、八景島や野島側に移動するのだが、やや風が強いのと長いブランクを考慮して、様子見をする。

と、ここでトラブル。
少し「小」をしたくなって、ドライのチャックを開ける。さらに、インナーのチャックを開けようとすると…「ん!」噛んでしまった。上にも下にも、びくともしない。風に流されながら、何とかしようとするが…なんともならない。

テンションは落ちる。
陽は昇っていく…。

Report130505seabassyokohama04

360度、全方位で大量のアマモ。ルアーにならない。

ただ、これは重要なこと。

魚探で探っていくと、これまでになくアマモの量が多いように感じる。C-point周辺では、長年、地道なアマモ場再生の取り組みが続いている。年ごとに、アマモの状態に変化はあるが、そうした取り組みが実を結んでいる。もちろん、こうした場所では、なるべく沈まないルアーを使い、アンカーは使わない。このアマモが、豊かな海を育んでくれることを願う。
しかし、キャストする場所がないほどのアマモの量。
少し厳しい。

なんて考えているうちに夜が明けたが、シーバスが回ってきている感じも活性が上がっている感じもなかったので、早々に切り上げる。

今回は肩慣らし。
今月中にあと2回は浮きたい。理由は…。

http://homepage2.nifty.com/shallowwater/
http://homepage2.nifty.com/shallowwater/report.html

« カヤック改造・ストレージ・その10「完成」 | トップページ | 新アイテム(PFD:Stohlquist TREKKer) »

コメント

改造後、初浮きですね。泥船になるかもと、ちょっと期待してたのに(笑)。とうとう転勤ですか?

>チャンプの後輩さん

残念ながら、ご期待通りにはいかず、水漏れもなしです(笑)
後輩さんも、ぜひ、ざっくり切り裂いて改造を!(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571168/57316289

この記事へのトラックバック一覧です: 13/05/05 C-point:

« カヤック改造・ストレージ・その10「完成」 | トップページ | 新アイテム(PFD:Stohlquist TREKKer) »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウェブページ

フォト
無料ブログはココログ

KF-Blog

  • KF-Blog